人生3回目(2026/01)の人間ドックを、聖路加国際病院附属クリニック 予防医療センターで受けてきました。検査のドキドキと、帝国ホテルランチのワクワクが同居した一日です。
なぜ聖路加国際病院附属クリニック 予防医療センターにしたか
「検査だけ」で終わらせず、ちょっとご褒美(豪華ランチ)もほしい派。帝国ホテルランチに惹かれて初挑戦しました。入口の案内が控えめで少し迷ったので、時間に余裕をもって行くのがおすすめです。
前回の豪華ランチの記事はこちら
当日の流れ(ざっくり)
- 受付でリストバンドと iPad mini、透明バッグを受け取り着替え。
- iPad の通知に従って移動。スタッフの声かけもこまめで迷子にならず。
- 透明バッグが地味に便利。検査票もスマホもまとめて持てて、自前のバッグ持参が不要。
- 基本検査はテンポよく進み、待ち時間ストレスは少なめ。
胃カメラメモ
喉の麻酔のみで実施(鎮静剤なし)。喉の麻酔がしっかり効いて前回より楽でした(2回目だから?)。検査中も「今ここを見ています」と逐一声かけと説明があり、不安が薄れます。終了後すぐ静止画で所見説明があったのも安心材料。
ランチ
喉の麻酔が切れるまで20分ほど我慢してから、楽しみにしていた帝国ホテルのハンバーグランチへ。サラダは酸味強めでシャキッと、スープはやさしいコーンスープ。ハンバーグは肉感しっかりで、空腹に沁みます。




パンは温かくおかわり OK(他の人がおかわりしていて、「いいの?」と思い聞いてたらOKでした)。2 個追加してちょうど良い満腹感。ドリンクバーで一息つきながら「ご褒美だなあ」としみじみ。
検査着のまま食べるスタイルで、清潔感はあるもののカフェの雰囲気は控えめ。特別感でテンションが爆上がりするタイプではないけれど、「検査直後にすぐ食べられる場所が確保されている安心感」が大きい。食事の満足度は空腹ブーストもあってしっかり高め。
12 時間以上食べずに検査をこなしたあとのハンバーグは反則級。内視鏡や採血を乗り切ったご褒美として、味の満足度も倍増しました。
赤坂山王メディカルセンターの人間ドック(豪華ランチ)はこちら
結果とメモ
良かった点: iPad で迷わない動線、検査中のこまめな声かけ、ランチの満足度。気になった点: ビル入口の案内が控えめで分かりづらいこと、サラダの酸味は好みが分かれそう。次は和食ランチも試して比較したい。
かゆいところに手が届く 