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聖路加人間ドックの流れとランチレポ|iPad誘導・検査の待ち時間・帝国ホテルの味は?

聖路加人間ドックの流れとランチレポ|iPad誘導・検査の待ち時間・帝国ホテルの味は?

人生3回目(2026/01)の人間ドックを、聖路加国際病院附属クリニック 予防医療センターで受けてきました。検査のドキドキと、帝国ホテルランチのワクワクが同居した一日です。

聖路加で人間ドック。iPad案内で動線、胃カメラは喉麻酔のみ、締めに帝国ホテルのハンバーグ。
  • 入口は控えめ表示で少し迷う。早め到着が安心。
  • iPad mini と透明バッグで動線案内。検査票とスマホをまとめ持ちできて楽。
  • 胃カメラは喉の麻酔のみ(静脈麻酔なし)。声かけ多めで安心感あり。
  • 帝国ホテルのハンバーグランチ。パンおかわりOKで空腹に沁みる。
  • 結果は当日説明(医師と看護師の2回で聞き忘れやわからなかったことを聞ける)+3週間後にメールで詳細予定。

なぜ聖路加国際病院附属クリニック 予防医療センターにしたか

「検査だけ」で終わらせず、ちょっとご褒美(豪華ランチ)もほしい派。帝国ホテルランチに惹かれて初挑戦しました。入口の案内が控えめで少し迷ったので、時間に余裕をもって行くのがおすすめです。

前回の豪華ランチの記事はこちら

当日の流れ(ざっくり)

  • 受付でリストバンドと iPad mini、透明バッグを受け取り着替え。
  • iPad の通知に従って移動。スタッフの声かけもこまめで迷子にならず。
  • 透明バッグが地味に便利。検査票もスマホもまとめて持てて、自前のバッグ持参が不要。
  • 基本検査はテンポよく進み、待ち時間ストレスは少なめ。

胃カメラメモ

喉の麻酔のみで実施(鎮静剤なし)。喉の麻酔がしっかり効いて前回より楽でした(2回目だから?)。検査中も「今ここを見ています」と逐一声かけと説明があり、不安が薄れます。終了後すぐ静止画で所見説明があったのも安心材料。

ランチ

喉の麻酔が切れるまで20分ほど我慢してから、楽しみにしていた帝国ホテルのハンバーグランチへ。サラダは酸味強めでシャキッと、スープはやさしいコーンスープ。ハンバーグは肉感しっかりで、空腹に沁みます。

ランチ

パンは温かくおかわり OK(他の人がおかわりしていて、「いいの?」と思い聞いてたらOKでした)。2 個追加してちょうど良い満腹感。ドリンクバーで一息つきながら「ご褒美だなあ」としみじみ。

検査着のまま食べるスタイルで、清潔感はあるもののカフェの雰囲気は控えめ。特別感でテンションが爆上がりするタイプではないけれど、「検査直後にすぐ食べられる場所が確保されている安心感」が大きい。食事の満足度は空腹ブーストもあってしっかり高め。

12 時間以上食べずに検査をこなしたあとのハンバーグは反則級。内視鏡や採血を乗り切ったご褒美として、味の満足度も倍増しました。

赤坂山王メディカルセンターの人間ドック(豪華ランチ)はこちら

結果とメモ

良かった点: iPad で迷わない動線、検査中のこまめな声かけ、ランチの満足度。気になった点: ビル入口の案内が控えめで分かりづらいこと、サラダの酸味は好みが分かれそう。次は和食ランチも試して比較したい。